明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
1月には、「成人式」があります。二十歳になった人を祝います。二十歳の人は、晴れ着を着て、記念写真を撮って、「成人式」に行きます。 選挙権をもらいます。お酒を飲むことができます。
今年から「ハッピー・マンデー」が始まりました。「成人の日」は、1月10日に祝いました。
あけまして おめでとうございます。ことしも どうぞ よろしく おねがいします。
1がつには「せいじんの ひ」が あります。はたちに なった ひとを いわいます。はたちの ひとは、はれぎを きて、きねんしゃしんを とって、「せいじんしき」に いきます。 せんきょけんを もらいます。おさけを のむ ことが できます。
ことしから 「ハッピー・マンデー」が はじまりました。「せいじんの ひ」は、1がつ10かに いわいました。
2月3日は節分です。2月は1年で一番寒い月ですが、節分は、暦の上の季節が冬と春に分かれる日です。
節分には、豆まきをします。「鬼は外、福は内」と言って、豆をまきます。鬼を追い払って、春を迎えます。
自分の年と同じ数の豆を食べます。 そして、1年間の健康を願います。
2がつ3かは せつぶんです。2がつは 1ねんで いちばん さむい つきですが、せつぶんは、こよみの うえの きせつが ふゆと はるに わかれるひです。
せつぶんには、まめまきを します。「おには そと、ふくは うち」といって、まめを まきます。おにを おいはらって、はるを むかえます。
じぶんの としと おなじ かずの まめを たべます。そして、1ねんかんの けんこうを ねがいます。
3月3日は雛祭りです。雛人形を飾って女の子の健やかな成長を願います。
雛祭りは、今から千年前の平安時代に始まりました。 室町時代に3月3日に決まりました。そして、江戸時代から雛人形を飾っています。雛壇にお内裏さまや、三人官女や、五人囃子などの人形を飾ります。
ちらし寿司や桜餅、菱餅や雛あられを食べて、白酒を飲んで祝います。
3がつ3かは ひなまつりです。ひなにんぎょうを かざって、おんなのこの すこやかな せいちょうを ねがいます。
ひなまつりは、いまから せんねんまえの へいあんじだいに はじまりました。むろまちじだいに 3がつ3かに きまりました。そして、えどじだいから ひなにんぎょうを かざっています。ひなだんに おだいりさまや さんにんかんじょや ごにんばやしなどの にんぎょうを かざります。
ちらしずしや さくらもち、ひしもちや ひなあられを たべて、しろざけを のんで いわいます。
4月は春本番です。天気が良くて気温も上がります。桜の花が咲いて、たくさんの人がお花見をします。
日本人は桜がとても好きです。昔から桜が一番好きでした。
桜の名所に、家族や友達とお花見に行きます。桜の木の下で楽しい時間を過します。お弁当を食べて、お酒を飲んで、歌って踊ります。
4がつは はる ほんばんです。てんきが よくて きおんも あがります。さくらの はなが さいて たくさんの ひとが おはなみを します。
にほんじんは さくらが とても すきです。むかしから さくらが いちばん すきでした。
さくらの めいしょに、かぞくや ともだちと おはなみに いきます。さくらの きの したで たのしい じかんを すごします。おべんとうを たべて、おさけを のんで、うたって、おどります。
5月5日は、子供の日です。家の外に鯉のぼりを立て、家の中に五月人形やかぶとを飾ります。子供の日は、「端午の節句」とも言います。昔は男の子の成長を祝いました。今は女の子の成長も祝います。でも、鯉のぼりや五月人形は男の子の家に飾ります。ちまきや柏餅を食べます。そして、菖蒲湯に入ります。
5がつ5かは、こどものひです。うちの そとに こいのぼりを たて、うちの なかに 5がつにんぎょうや かぶとを かざります。こどもの ひは、「たんごの せっく」とも いいます。むかしは おとこの この せいちょうを いわいました。いまは おんなの この せいちょうも いわいます。でも、こいのぼりや 5がつにんぎょうは おとこの この うちに かざります。ちまきや かしわもちを たべます。そして、しょうぶゆに はいります。
6月は、雨が多く降ります。この時期の雨が、梅雨です。この月に、梅の実が熟します。だから「梅雨」を、「ばいう」または「つゆ」と言います。まず、沖縄が梅雨入りします。そして、九州から東北まで梅雨があります。北海道には、梅雨はありません。毎日のように、雨が降りますが、日本には「恵みの雨」です。生活や農業に、雨水は大切です。
6がつは、あめが おおく ふります。このじきの あめが、つゆです。この つきに、うめの みが じゅくします。だから「梅雨」を、「ばいう」または「つゆ」といいます。まず、おきなわが つゆいりします。そして、きゅうしゅうから とうほくまで つゆが あります。ほっかいどうには、つゆは ありません。まいにちのように、あめが ふりますが、にほんには「めぐみの あめ」です。せいかつや のうぎょうに、あまみずは たいせつです。
7月は 七夕 7月7日は、七夕です。織姫と彦星が、天の川で会う日です。
七夕は、伝説です。「織女星」の織姫と、「牽牛星」の彦星が、一年に一度、天の川で会うのです。 晴れた夜の時だけ、会うことができます。
子どもたちは、たんざくに願い事を書いて、笹竹につるします。 折り紙で飾りも作って、つるします。
7がつ7かは、たなばたです。おりひめと ひこぼしが、あまのがわで あう ひです。
たなばたは、でんせつです。「しょくじょせい」の おりひめと、「けんぎゅうせい」の ひこぼしが、いちねんに いちど、あまのがわで あうのです。はれた よるの ときだけ、あう ことが できます。
こどもたちは、たんざくに ねがいごとを かいて、ささだけに つるします。 おりがみで かざりも つくって、つるします。
8月はお盆の月です。お盆は13日から15日までです。亡くなった先祖の霊を家に迎えます。ほとんどの会社やお店はお盆休みになります。夏休みです。人々は故郷へ帰ったり、海や山や海外旅行に行ったりします。駅や空港は大混雑しますが、東京の町はとても静かになります。故郷で盆踊りや花火大会を楽しみます。
8がつは おぼんの つきです。おぼんは 13にちから 15にちまでです。なくなった せんぞのれいを うちに むかえます。ほとんどの かいしゃや おみせは、おぼんやすみに なります。なつやすみです。ひとびとは ふるさとへ かえったり、うみや やまや かいがいりょこうに いったり します。えきや くうこうは だいこんざつしますが、とうきょうの まちは とても しずかに なります。ふるさとで ぼんおどりや はなびたいかいを たのしみます
9がつの なかごろには、おつきみが あります。このじきの まんげつを「ちゅうしゅうの めいげつ」といって、いちねんじゅうで いちばん うつくしいつきと かんがえられています。
このふうしゅうは、ちゅうごくから10せいきに つたえられました。つきみだんごや すすき、あきの みかくの ぶどうや くりを そなえて、おつきみを します。
つきで うさぎが もちつきを している という、いいつたえが あります。 すんだ あきの そらの まんげつは、とても きれいです。
10がつの てんきは おだやかです。さわやかな あきばれが つづきます。がっこうや ちょうないかいや かいしゃで、うんどうかいが あります。
10がつ10かは「たいいくの ひ」です。1964ねん10がつ10かに とうきょうオリンピックの かいかいしきが ありました。オリンピックの きねんに、スポーツのひに なりました。うんどうかいで、ともだちや かぞくと スポーツを たのしみます。
11がつ15にちは、しちごさんです。7さいと 3さいの おんなのこと 5さいの おとこのこの おいわいです。
こどもたちは、はれぎを きて じんじゃに おまいりに いきます。こどもの せいちょうに かんしゃして、しあわせを ねがいます。
「ちとせあめ」をもって きねんしゃしんを とります。 かぞくそろって ごちそうを たべます。
12がつ31にちは、おおみそかです。おせちりょうりを つくったり、おおそうじをしたり、おしょうがつの じゅんびをします。とても いそがしい いちにちです。
おおみそかの よるには、「としこしそば」を たべます。そばは「ながいき」を あらわしますから、えんぎが いいです。そして、「じょやの かね」を ききます。108かいの かねを きいて、しんねんを むかえます。
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| nsmgkahos 发表时间: 2011-11-08 23:52:31 IP地址: 216.129.53.* | |
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